作家について

大西 修治 おおにし しゅうじ

さぬき岡本焼 作家:大西修治

私と陶芸

物心ついた頃から陶器に囲まれて育ってきました。

私の作陶は自然な土、炎の色合いによる焼き物です。また、使い込むほど器の色合いが変化し、楽しみも出、愛着がわいてきます。

どこか懐かしい田舎の味のある焼き物です。

陶歴

昭和23年 香川県に生まれる
昭和41年 大西陶器入社
昭和53年 四国霊場第70番札所本山寺内に「 木守庵(※1) 」を設立
昭和55年 木守庵において陶器の販売を開始
平成 4年 木守庵においてさぬき『 岡本焼き 』の販売を開始
平成 8年 共同窯『 穴窯修励窯 』を築窯
平成10年 「 ギャラリーとよなか 」設立
平成19年 当地に工房を移す
平成20年 登り窯『 三郎窯 』築窯

主な活動

2009年7月31日の読売新聞朝刊(大阪本社版)に掲載
(http://www.w-nexco.co.jp/drive_porter/travel/08/)

※1 『木守』茶碗について

茶道の世界では『木守』という茶碗があります。松平家にゆかりがあり、利休七種茶碗の1つともされています。

利休七種茶碗とは:https://ja.wikipedia.org/wiki/利休七種茶碗/